理想は高く!

こんな会社を目指します!

木を伐ってもらいたいという依頼を受けただ作業を行う。ただそれだけではなく「恵風舎」が目指すところ人と樹木がよりよい関係で今後未来に繋がっていけるようコーディネートしていけたらという思いで活動をしています。
その対象木と向き合い、また依頼主の想い、その樹にまつわるエピソードや思い出話なども大切にして、日本人らしい人と樹木との信頼関係を取り戻し後世に渡っていつまでも共生していけるよう、そのお手伝いをできたらという思いでいます。

 

じつはスゴイ技術です

惠風舎(けいふうしゃ)は
こんなことをやっています

樹木の伐採・枝葉の剪定等を承ります。
通常の伐採ができず、建設機械も入れないなど、限られた条件下においても、欧米式クライミング技術(ロープワーク)を用いることで作業を行えます。

 

たとえばこんな生活を提案します

伐った端材を
活用しませんか?

かつては自宅の庭に桐の木を植え、娘の嫁入時にはその桐の木で箪笥を仕立てて花嫁度具として持たせていました。そういうささやかな風習を今に取り戻したい。
「惠風舎」では伐採した後の端材の利用や植樹を提案しています。
薪としての利用からスプーン・茶碗など木工品の製作まで。はたまた椎茸やナメコ栽培用の原木として利用するなどその使い道は様々です。
捨ててしまうにはモッタイナイ! なんとか上手に有効利用したいものです。

 

たいへんありがとうございます!

紹介していただきました!

 

現場の風景を絶賛配信中!

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何とか手探りでやってます

あんな景色やこんな風景を惜しむことなく公開しています。
山の魅力の虜になってしまうこと間違いなし!

 

惠風舎がめざすもの

人が生活しその暮らしが便利で豊かになっていく…。
道路が拡張され建物が建ち電線が通る。そうなるほどに文明社会からは見放され切り捨てられてしまう木々たち…
むなく切り捨てられてしまった木々、それらの多くはまだ健康で保護すればこの先何十年何百年とそこに鎮座して歴史を刻み未来への生き証人となってくれていたはずです。

あるいは樹木というものはどんな生き物よりも敬虔で、大事にしなければならない存在なのかもしれません。
木々はどんな生き物よりも長生きです。そして大きくなります。といって何処へも移動することができず一生そこにとどまって生きるしかありません。単純にそのことだけをとっても神聖に映ってみえます。かつて私たち日本人というのはどの民族よりも鋭敏にそれらのことに気づき、特別な感情をもって樹木と接していたはずです。しめ縄が巻かれた御神木だけにではなく小さな生き物や木々一本一本にいたるまで、その命を慈しみ敬う。そういう非常に高度な思想、文化を築いてきていたのではなかったでしょうか。

「伐らずに残したい」という想い。あるいは自分のこの想いや意思も所詮エゴイスティックで偽善的なものかもしれません。しかしながらどうでしょうか。
伐らずに残す──それによって多少生活に支障をきたすとしても──そうすることで別の意味で人の暮らしを豊かにしてくれるという恩恵ももたらしてもらえることのほうが本当は大きいのではないでしょうか。
これから先の未来、人と樹木との関係を見直し新たに創造していく、それは現代において早急に求められていることではないでしょうか。

代表・澤田和弘